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ダウンヒルコースご利用上のご注意
- ダウンヒルコースを初めて走行する時 、またはその日の1本目の時は路面状況・バンクやジャンプの状態等を確認する走行をしてください。
- いきなり飛ばすと路面変化に反応できず思わぬ怪我をします。コースを知っている方でも、コース状態が毎日変化致しますので、やはり注意が必要かと思います。
- コースの難易度(初中上級)に注意し、コースの特性をふまえたうえでご利用ください。御自身のレベルを判断し危険と思われるコースは走行しないようご注意下さい。
その日1日がケガの無いように心がけましょう。
- ヘルメットは必ず装着して下さい。ヘルメットが無いとゴンドラには乗れません。
プロテクター装着は任意ですが、グローブ、レガース(膝)・エルボー(肘)は最低限付けるようにしましょう。脊椎パッド、チェストガードなどあれば万が一の時安心です。
- パンク及びマシントラブルの際は、すみやかにコース外にエスケープしてゲレンデを降りて下さい。コース内をMTBを押して降りるのは大変危険です。
やむなくコース内を降りなければならない場合は、後方に気を付け走行者の障害にならないよう注意して下さい。コーナーやジャンプの前後は特に注意が必要です。
- ケガ・事故発生の際は、通報・救助活動にご協力下さい。
救助の際、救助車がコースに入る場合があります。その際コースを一時閉鎖することが有ります。
- ゴンドラに乗る際は、身体やMTBに付いた泥を良く落として下さい。(特に雨天時)
自転車の泥を落としても身体に付いている泥でゴンドラが泥だらけになってしまいます。背中、お尻の泥も落としてくれるとうれしいです。
- マナーを守って、楽しい1日を過ごしましょう。マナー違反者は退場して頂きます。
- シングルトラックは滑りやすくなっています。ご注意下さい。水溜まりは深く掘れていることがありますので、避けて通るようにして下さい。(特にCコース)
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