富士見パノラマリゾート



総合スノー施設 富士見パノラマリゾートのホームページです。



ご利用ガイド

パンくずナビゲーション



トレッキング概要

ダウンヒル

コース案内
全長4.2km。JCF公認DHレースでも使用される高速コースです。でもゆっくり走れば、結構走りやすいです。
−コース標識−
A1シングル出口 A4救助道出入口 A7 A′ 分岐
A2丸太ジャンプ A5赤土コーナー  
A3中間池 A6第3リフト山頂  
Aコースをスタートして200mくらい、右に分かれるとドロップオフです。最大落差は約3m。ケガが多いセクションでもあります。Aコースをショートカットできますが、自信がない場合はやめましょう。
Aコースの残り800mくらい、A7で右に分岐するとAダッシュです。岩がちのテクニカルなコースで、入口がすでにハイレベルです。途中で大岩を乗り越えたりするラインもあります。ジャパンシリーズDH等で使用されることが多いです。
全長4.8km。狭いシングルトラックのタイトターンが続くテクニカルなコースです。上下の動きもかなり多く、スピードはそんなに出ませんが、技術的にはAコースより難しいかもしれません。
−コース標識−
B1ジープロード B4中間池 B7バンザイラダー
B2第6リフト山頂 B5つづらおり B8作業道横断
B3ゲレンデ横断 B6スパインコーナー  
全長6.8km。幅が広めで、比較的斜度がゆるい走りやすいコースです。ですがところどころ狭かったりちょっとボコボコしていたりする場所があります。初めてゴンドラに乗ったらこのコースを走ってみましょう。
−コース標識−
C1ツーリングコース分岐 C5ゲレンデ休憩所@ C9第3リフト山頂
C2フラットコーナー C6 B/C立体交差 C10ゲレンデ休憩所A
C3森の休憩所 C7 B/C合流 C11 タイトコーナー
C4テーブルジャンプ C8ふたまた C12シングルトラック
全長170m。短いですが5つのバンクコーナーとプチジャンプ等で構成され初めてのMTBダウンヒルに最適なコースです。初めてパノラマにきたらこのコースを走ってみましょう。
栗瀬裕太プロデュースの4Xコースです。ジャンプやバンクのコーナーで構成されたスムースで走りやすいコースです。4人用スタートゲートも設置されていて、スタート練習ができる日もあります。スタートへはちょっと大変ですが押し上げか、Aコースからの連絡通路で。
こちらも栗瀬裕太プロデュースのDJトレイルです。すべてキャニオンのプロレーンでは、MTBやBMXのプロライダーのすごいジャンプが頻繁に見られます。

緊急連絡ポイント
緊急連絡箱という白い箱が目印です。中には無線機とファーストエイドキットが入っていて、無線を使ってパトロールに直接連絡できます。ケガ等の通報・応急処置に使ってください。コース内にはA3、C7、C9の3ヶ所に設置されています。

休憩ポイント
コースの各所にあります。見晴らしがいい場所にパトロールお手製のベンチが置いてあります。無理せず休憩して景色を楽しみながら走りましょう。もちろんここ以外の場所で休憩しても他のライダーの邪魔にならなければ問題ありません。

ツーリング


山頂周回(初級者向) 約10Km
●山頂周回(初級者向)
【全長約10Km】この道は左回りルート、小入笠山をぐるりと1週してくる開放的な道路です。前半に比較的ゆるやかな上り坂があり、そこを下れば後は緩やかな舗装された林間道となります。最後はややきつめの上り坂になります。
金沢林道(初中級者向) 約20Km
●金沢林道(初中級者向)
【全長約20Km】下りを中心としたスキー場ベースまでのゆるやかな道です。この道は全体的に眺めが良く途中には武田信玄の金山跡などもあり、走る以外の楽しみも多い道です。
丸金林道(中上級者向) 約9Km
●丸金林道(中上級者向)
【全長約9Km】スキー場ベースまで傾斜のきつい下りの多い道です。急なカーブ、路面も荒れている箇所があり、終わりに金沢林道と合流します。

上記のツーリングMAPをPDFでダウンロード出来ます。

ツーリングMAP(PDF/634KB)


MTBコースは下り専用です。MTB以外の車輌や人の通行はできません
MTB走行者ルール
他の走行者との共通認識や個々の注意によって危険は減らすことができます。あなたがどのコースを利用するかは自由ですが、他の走行者には思いやりをもって接して下さい。この走行者ルールを理解し、常に安全を意識してください。それはあなたの責任です。
1. 常にMTBをコントロールして、人や障害物を避けられるよう走行すること。
2. 前方の走行者に優先権があり、走行している時や人を追い越す時は、前方もしくは横の走行者を避けること。
3. コース上にとどまり他の走行者の妨げになったり、後方から見えないような所では止まらないこと。
4. コースに入る時・合流するとき・走り始めるときには、周囲を確認し、他の走行者を妨げないようにすること。
5. 適正に調整され、ブレーキその他の機能が正常に働くMTBを使うこと。必ず自転車用ヘルメットを着用すること。
6. 走行を許されたコース以外では乗車しないこと。コースをショートカットしないこと。
7. 注意・警告看板を確認し、従うこと。人工構造物・立木・作業車両には近づかないこと。
8. 飲酒や薬物の影響、体調の不具合などで身体能力が損なわれている場合、コースおよびゴンドラ・リフトを利用しないこと。
9.
  1. ゴンドラ・リフトを利用する前に安全に乗車および降車できる知識と技術を持つこと。わからない事は係員にたずねること。
10. パトロールを必要とする事故を目撃したら、傷病者およびMTBを安全な位置に移動し、一番近くのスタッフに連絡する。動かすことができない場合は後方に合図し注意を促すこと。場合によっては協力者を探し通報してもらい応急手当を行うこと。
パトロール救助要請 : 090−2499−3446