富士見パノラマリゾート



総合スノー施設 富士見パノラマリゾートのホームページです。



ご利用ガイド

パンくずナビゲーション



パトロールからのお願い


パノラマMTBコース

パノラマMTBコースはAからDまで難易度が異なる4コースがあります。ご自身のレベルに応じたコースを選択して下さい。詳細についてはMTBコースガイドをご覧下さい。
コース上において、パンクやメカトラブルにより自走困難となった場合は、後続ライダーに細心の注意を払いゲレンデまで移動し、そのままゲレンデを下山して下さい(緊急時以外のゲレンデの走行はご遠慮下さい)。
コース上でけが等により動けない人を見かけたときは、通報・救助活動にご協力下さい。なお、通報する際は、けが人の場所や症状などの詳細な情報をパトロール隊まで連絡してください。救助のため、救助車両がコース内を走行することがあります。パトロール隊員や係の指示により停止や迂回を行なって下さい。
コーステープを切ってしまったり・ネットやポールを倒してしまった場合、MTBを安全な場所に停め、後続のライダーのためにもできる範囲で修復を行なってください。なお、その際、未修復・修復済に関わらずパトロール隊にもご連絡下さい。
天候やコース状況により、コースを閉鎖する場合がございます。ご了承下さい。
コース内で整備を行っている場合があります。通過の際は指示に従い徐行して下さい。
コースはMTB専用ですが、ハイカーや山菜取りの方が進入する可能性があります。万が一遭遇したら専用コースである旨と大変危険であることを伝え、パトロール隊やスタッフまでご連絡下さい。

MTBを安全に楽しむために

MTBに限らず、スポーツに絶対安全というものはありません。その中でもMTBは危険度が高いスポーツであることを認識して下さい。フィールドにはさまざまな危険があります。天候や視界の変化による危険・地形による危険・立木や岩などの自然造形物による危険・リフト支柱やネットやポールなどの人工構造物による危険・他のマウンテンバイカーやハイカー等と接触する危険・自己の転倒による危険などが挙げられます。これらは一例に過ぎません。自分自身の判断や責任において危険を回避する義務があります。
安全のために、ヘルメット(フルフェイス型が望ましい)は必ず着用して下さい。着用しないとコースをご利用いただくことが出来ません。ヘルメット以外のプロテクターの装着は任意ですが、ダウンヒルをされる方はグローブ、肘・膝・脊椎プロテクターの装着を強くお勧めします。

コース内でけがをしてしまったら

MTBライディングは危険度の高いスポーツであり、転倒等によりけがをする場合があります。もし、コース内でけがをしてしまった場合は、
@安全の確保
二次災害(後方からの接触)を避けるためにコースの端に避けましょう。もちろん動けない場合は無理に移動しないで下さい。そばに人がいれば、後方へ合図をおくり、注意をうながしてもらいましょう。
A通報
自分でパトロール室(救護室)まで自走できる方は来ていただいてもかまいません。ですが、けがをした状態で無理に走行すると、よけいに症状を悪くする可能性もありますので現場から動かないのが懸命です。通報は仲間や近くの人に頼んでください。通報の際には、今いる場所、けがの様子(意識、出血の有無)、けがした人の特徴などを、パトロール隊まで連絡してください。通報は直接、パトロール室までお越しいただくか、近くのパノラマスタッフまで連絡してください。また、コース内には3ヶ所に「緊急連絡箱」が設置されています。中の無線機で直接パトロール隊と連絡ができます。携帯電話をお持ちの場合は、
パトロール直通携帯電話090-2499-3446まで直接連絡いただいても結構です。
Bパトロールが来るまでの応急処置
緊急度の高いものとして、心停止・呼吸停止・意識障害・大出血などが挙げられます。それらは直ちに適切な処置が必要とされます。心停止・呼吸停止・意識障害は本人が処置できませんので、ここではケガした本人が出来る処置を紹介します。
○出血性のケガの場合
患部を直接、清潔な布(ハンカチやタオル)などで圧迫し、止血を行なってください。「緊急連絡箱」の中にもガーゼ、絆創膏等の簡単な止血資材が用意してあります。なお、止血帯(患部の上を帯などで縛って止血する方法)は、場合によっては周辺組織に大きなダメージを与えることがあり、知識のある方以外は行なわないのが懸命です。
○骨折や捻挫の場合
パトロールが固定処置を行ないますので、痛くない楽な態勢でお待ち下さい。
C処置・搬送後
基本的にパトロール隊で行なえるのは応急処置のみです。医師の診察を受けてください。本人の希望がある場合は、最寄の病院の紹介を行ないます。なお、ケガの症状によってはパトロール隊の判断で救急車を呼ぶこともあります。

ゴンドラのご利用について

ゴンドラの定員は2名+2台です。ゴンドラへの乗降について不安な点があれば、乗り場係員に声をかけてください。混雑時は2名乗車にご協力ください。また、ゴンドラ乗車の際は、自転車・身体に付いた泥を落としてください。お客様の乗り降りの安全確認および、強風や雷のためゴンドラを減速・停止したりすることがあります。ゴンドラが5分以上停止しましたら、ゴンドラ搬器内にある無線のスイッチを『入り(ON)』にして係の案内を聞いて下さい。

MTBツーリング

パノラマ周辺ではMTBツーリングも楽しめます。小入笠山を一周する山頂周回(約10km)、ゴンドラ山頂駅から麓まで林道を下ってくる金沢林道(約20km)・丸金林道(約9km)があります。ただしこれらのルートはMTB専用コースではなく、あくまでも一般公道です。車両・自動二輪・歩行者などの通行があり、また分岐点も多数あります。走行にあたっては、通行する車両等に充分注意してください。分岐では一旦止まって道順を確認してください。金沢林道内にはコースの距離表示・案内看板がありません。必ず地図でルートを確認してください。詳細な地図をPDFファイルでご用意しています(MTBコースガイド)。パノラマと反対方面に下りてしまうと帰ってくるのがとても大変です。

MTB洗車場

無料洗車場は川の水をひいています。大雨が降ると川の水が濁り、泥詰まりを起こす可能性があるので、水源をストップさせていただく場合がございます。ご容赦下さい。また飲用には適しません。飲用水は第1駐車場トイレ下にある水道もしくは、高圧洗車機横の水道をご利用下さい。なお飲用水道での洗車はご遠慮下さい。
有料の高圧洗車機もあります。100円で3分間水が出ます。汚れた硬貨を投入致しますと詰まる場合がありますので注意してください。