長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

なぜ溶けにくい?富士見パノラマの雪!近いのに積雪たっぷり!

3月に入り、ここ富士見町でも日差しに少しずつ春の温もりを感じるようになってまいりました。
連日、雲一つない澄み渡る青空が広がり、ゲレンデからは八ヶ岳の美しい稜線。朝は薄く広がる雲海を見渡すことができました。

さて、全国的に春を思わせる陽気が続いており、他エリアのスキー場様からは雪解けによるクローズ繰り上げのお知らせなども聞こえてくる時期となりました。
しかし、富士見パノラマリゾートでは、当ゲレンデの最大の強みである「人工降雪機」の力が、ここに来て大きく発揮されています。

人工雪は天然雪に比べ密度が高く、熱を通しにくく溶けにくいという特性を持っています。
シーズン序盤の冷え込む夜間から毎日雪を打ち続け、圧雪車で丁寧に踏み固めることで、時間をかけて強固なベース(土台)を作り上げてきました。
そのため、この暖かさの中でもコース上にはまだまだたっぷりと雪が残っております。

現在のゲレンデ状況ですが、朝一番は夜間の冷え込みによってキュッと引き締まった、非常に滑りやすいバーンをお楽しみいただけます。
そして日差しが出てくる日中にかけては、雪面が少しずつ緩み、春スキー特有の柔らかいコンディションへと変化していきます。
この時期の程よく緩んだ雪は、板のコントロールがしやすく思い切った動きがとりやすいため、新しいターンの練習や、
のんびりと景色を楽しみながらクルージングするにはうってつけです。

朝の爽快なカービングと、日中のあたたかで穏やかな春スキー。一日の中で変化する雪質を楽しめるのも、この時期ならではの魅力ですね。


富士見パノラマリゾートのウィンターシーズンは、まだまだ続きます。
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

チケットは事前購入がお得♪こちらからご購入いただけます→チケット購入(Webket)
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