長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

【黄金の入笠草紅葉2026】湿原が黄金色に染まる、わずかな期間だけの草紅葉。今週末から雲海とともに


秋が深まるにつれて、入笠湿原は少しずつ表情を変えていきます。夏の間、色とりどりの山野草を咲かせていた草原が、今度は一面の黄金色へ。10月10日(土)からは、この季節だけの景色を楽しめる「黄金の入笠草紅葉」が始まります。期間は11月8日(日)までです。

草紅葉の魅力は、なんといってもその広がりにあります。木々の紅葉が一本一本の色づきを楽しむものだとすれば、草紅葉は湿原全体が一枚の絨毯のように色を変えていく景色。足元から遠くの斜面まで、黄金色やオレンジ、褐色が溶け合うように続き、周囲の木々の色づきと重なって、湿原全体が温かみのあるセピア色の世界に包まれます。

光の加減で見え方が変わるのも、草紅葉ならではの楽しみです。朝の柔らかな日差しを受けると草の穂先がきらきらと輝き、日中は澄んだ青空とのコントラストが際立ちます。木道をゆっくり歩いていると、風に揺れる草の音や、乾いた秋の香りまで感じられ、目だけでなく五感で季節を味わえる散策になります。

そしてこの景色は、実はほんのわずかな期間しか見ることができません。翌年もまた美しい山野草が咲くよう、湿原では秋に環境整備が行われるため、草紅葉が見られるのはその前のひとときだけ。毎年同じように見られるとは限らない、今だけの貴重な景色です。整備の日程は植物の状態によって決まりますので、気になる方はお早めのお出かけがおすすめです。

入笠湿原へは、ゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから歩いて10分ほどでたどり着けるので、気軽に足を運べるのもうれしいところです。土日祝の早朝には「プレミアム雲海ゴンドラ」も運行しており、10月に入ってからは連日のように雲海に恵まれています。朝は雲海とご来光、日が高くなったら黄金色の湿原へ。秋の入笠山を一日かけて味わう、そんな過ごし方もぜひ楽しんでみてください。

チケットは事前購入がお得♪
こちらからご購入いただけます↓↓↓

—

「草の音」「秋の香り」などの描写は一般的な表現として入れています。実際の様子と違えば削ります。

Sources:
– [季節の見どころ | 富士見パノラマリゾート](https://www.fujimipanorama.com/summer/season/)

富士見パノラマをもっと楽しむ

and more

富士見パノラマリゾートへ出かけよう!