生で食べられるとうもろこし「みらい」、山頂で味わう新しい甘さ

原村産のとうもろこし「みらい」が、山頂カフェで販売中です。
生のままでも食べられる先駆け的な品種で、糖度の高さが特徴。
ある人はメロンのような甘さと表現し、また別の人は梨に似た食感だと話すほど、これまでのとうもろこしとは一味違う魅力があります。
甘みをしっかり感じたい方には生食がおすすめですが、加熱しても美味しくいただけます。価格は1本400円です。

そんな「みらい」を贅沢に使ったコーンスープも新登場しました。
粗めにこすことで、なめらかさの中にわずかな食感を残しているのがこだわりのポイント。
隠し味も加えた特別な一杯で、これまでにない味わいに仕上がっています。
価格は600円、期間限定での販売となりますので、気になる方はお早めにどうぞ。

山頂の澄んだ空気の中、景色を眺めながら味わうとうもろこしとスープは、この季節ならではのごちそうです。
入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから山頂までは、気軽に歩いて行くことができます。







