今年も富士見高校の生徒さんと落ち葉拾い。集めた落ち葉が、野菜を育てる堆肥になります
11月6日(金)、地元・富士見高校の2・3年生のみなさんと一緒に、「落ち葉拾い&新メニューお披露目会」を行いました。昨年に続いての開催です。



場内の紅葉した木々の下で、生徒さんたちは熊手や竹ぼうきで落ち葉をかき集め、大きな袋に詰めていきました。集めた落ち葉には米ぬかをまいて水をやり、堆肥づくりまで行います。この堆肥で野菜を育て、その野菜をレストランで使う。落ち葉を資源として循環させる、環境共生プロジェクトの一環です。



作業のあとは、昼食にサステナカレー弁当をいただきました。そして今回のもうひとつの主役が、生徒さんと一緒に選ぶ新メニューです。10月の試食会で生徒さんからもらったアンケートをもとに、デザート系の「ルバーブソフト」または「ホオズキソフト」を使ったチュロスをお披露目しました。ソフトクリームに、ほんのり甘いソースを添えてチュロスをのせた一品です。どちらの味がよかったか、生徒さんたちに選んでもらいました。



私たちだけでは思いつかない視点や感想をもらえるのが、生徒さんと一緒に取り組む楽しさです。地元の高校生のみなさんの声が、これからのメニューづくりにつながっていきます。
秋の澄んだ空気の中で、せっせと動いてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。落ち葉から生まれた堆肥で育つ野菜も、どうぞお楽しみに。








