春の見どころ

ゴンドラで標高1780メートルまで一気に駆け上がれば、そこは天空の花園。
花の宝庫として知られる入笠山。
遅い春の訪れを告げるザゼンソウが咲き終わると、
入笠山にも美しい新緑の季節が訪れる。

5万本のカタクリ

例年4月下旬~5月上旬に見頃を迎えるカタクリ。名前の由来は、葉の形が栗の葉に似ていることから「片栗」となった説と、花が傾いた籠状に咲くことから「カタカゴ」と呼ばれ、それが「カタクリ」になったという説があります。可愛らしい紅紫色のお花があたり一面を染め上げます。

120万本のすずらん群生

すずらんの花言葉は、「幸福が訪れる」「幸福の再来」。新緑が美しい入笠湿原では、あたり一面を埋め尽くす100万本の日本すずらんが迎えてくれる。どこまでも続く青い空と澄み切った空気のなか、すずらんの甘い香りに包まれる至福の癒し体験。

幻の花「釜無ホテイアツモリソウ」

アツモリソウは、野生での絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧ⅠA類に区分されており、「幻の花」と言われるほど希少価値の高いお花。野生ランの王者と言われる釜無ホテイアツモリソウを山頂すずらん公園内で見ることができる。

日本すずらん
/100万本

見頃:6月上旬〜6月下旬

入笠湿原 入笠山登山口お花畑

ドイツすずらん
/20万本

見頃:5月下旬〜6月中旬

入笠すずらん山野草公園

カタクリ
/5万本

見頃:4月下旬〜5月上旬

入笠すずらん山野草公園

釜無ホテイアツモリソウ
/200株

見頃:5月中旬~6月中旬

入笠すずらん山野草公園

ヤマアジサイ
/約2000株

見頃:6月中旬~7月上旬

山麓チケット売場裏

入笠山春の散策マップ

  

春に見頃を迎える植物

クリンソウ

アヤメ

ニッコウキスゲ

レンゲツツジ

コナシ(ズミ)

キバナノヤマオダマキ

イベント情報

120万本のすずらん

5月23日(土)〜6月21日(日)

すずらんの開花時期にあわせて様々なイベントを予定。
期間中ゴンドラ往復券ご購入の方には山野草の苗をプレゼント!

期間中は毎日8:00〜ゴンドラ運行

釜無ホテイアツモリソウと山野草展

【中止】5月16日(土)〜5月24日(日)

地元愛好家の皆様が大切に育てた釜無ホテイアツモリソウと山野草を展示。

会場:山麓レストラン「オリオン」

富士見パノラマへ行く!

0266-62-5666

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