長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

釜無ホテイアツモリソウ開花中|入笠山の山野草公園で出会える幻の希少種|富士見パノラマリゾート

関東から日帰りで行ける長野・入笠山の山野草公園で、今まさに希少な花が見頃を迎えています。
なかでも注目は釜無ホテイアツモリソウ。この時期この場所でしか出会えない幻の希少種が、今年も開花しました。
ヤマシャクヤクも咲き始め、5月23日からはすずらん祭りも開幕。山野草公園がもっとも賑やかになる季節の到来です。


釜無ホテイアツモリソウとは?
釜無ホテイアツモリソウはラン科の多年草で、袋状に膨らんだ深い赤紫の花びらが特徴的な植物です。その独特な姿は一度見たら忘れられない存在感があります。自生地が全国的に非常に限られており、長野県では準絶滅危惧種(NT)に指定されている希少な植物です。
入笠山はその貴重な自生地のひとつで、長年にわたる保全活動によって守られてきました。山野草公園の遊歩道沿いで見ることができますが、保護のためネットが設置されています。写真を撮る際もネットを乗り越えず、遊歩道からそっと見守っていただけると嬉しいです。
見頃はわずかな期間です。今この瞬間に会いに来てください。

同じ時期、ヤマシャクヤクも顔を出しています。白く大きな花びらと中心の黄色い雄しべのコントラストが美しい山野草で、山野草公園の遊歩道沿いで見ることができます。花の命は数日と非常に短く、タイミングが合えばラッキーな出会いです。釜無ホテイアツモリソウとあわせてぜひ探してみてください。

5月23日からはすずらん祭りも開幕
5月23日(土)〜6月21日(日)の期間、「120万本のすずらん祭り」が開催されます。釜無ホテイアツモリソウの見頃と重なるこの時期は、山野草公園がもっとも賑やかになる季節です。
ゴンドラ乗車で山野草の苗プレゼントもあります(数に限りあり)。
山頂からは南アルプス・富士山・中央アルプス・北アルプスなど、百名山30座以上を望む大パノラマも広がります。東京から車で約2時間半、中央自動車道「小淵沢IC」から約7分。日帰りで十分楽しめる場所です。
釜無ホテイアツモリソウの見頃はわずかな期間です。この機会にぜひ入笠山へ。

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