入笠山トレッキング、花を見ながら山頂へ。ゴンドラで気軽に登れる長野の初夏の山|富士見パノラマリゾート
入笠山は、花を見ながら山頂まで歩ける山です。ゴンドラで標高1,780mの山頂駅まで一気に上がり、そこから湿原や山野草公園を散策しながら、標高1,955mの山頂を目指すコースが人気です。
ゴンドラを降りて10分ほど歩くと、入笠湿原が広がります。一本の木道が森に向かって伸びる景色は、歩き出したばかりなのにすでに気持ちのいいものです。足元にはすずらんをはじめ、クリンソウ、アヤメなど初夏の花々が次々と現れ、歩きながら自然と足が止まります。
山頂駅からのんびり歩いて、山頂まではおよそ1時間半ほど。急な登りが少なく、初心者やファミリーでも無理なく楽しめるコースです。山頂に立つと、南アルプスや八ヶ岳を見渡す360度の眺望が広がります。山頂標識を前に思わず笑顔がこぼれる、そんな達成感がある山です。
すずらん祭りは6月21日まで。花の季節の今こそ、入笠山トレッキングをお楽しみください。ゴンドラで約15分、山頂駅(標高1,780m)から出発です。







