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入笠山に約1000本の苗を植栽。第24回「花の里山」植栽ボランティアを開催しました|富士見パノラマリゾート

6月13日、入笠すずらん山野草公園付近で、第24回「入笠”花の里山”植栽ボランティア」を実施しました。
このボランティア活動は平成17年(2005年)から続けられているもので、花の宝庫である入笠山の貴重な花々を後世に残すことを目的としています。入笠山周辺の自然を守り育てていくことで、入笠山が花の宝庫として全国から注目される存在になるよう、毎年植栽活動が行われています。今年度はすずらん山野草公園への植栽を行い、観光地としての魅力向上を図りました。

開会式では富士見町長や当リゾートの最高顧問からのご挨拶のもと開始式が行われ、200名近いボランティアの皆さまにご参加いただきました。地元からはカゴメさん、八十二銀行さん、信州諏訪農協さん、信用金庫さん、富士見高校生の皆さん、また友好都市の東京都多摩市の皆さんなど、地域の企業や団体、学生の方々が幅広く協力してくださいました。


植栽したのはコケモモ、サクラソウ、ホタルブクロ、ノハナショウブ、ヤマアジサイなど15品種、合計約1000本。
スコップで穴を掘り、丁寧に苗を植えていく作業が、すずらん山野草公園のすぐそばで進められました。
入笠山周辺では、地域の皆さまの手によってこうした保全活動が20年以上続けられています。今年もまた、新しい花々が育っていく様子を、ぜひ見守っていただければと思います。

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