長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

すずらん祭りが終了。次は7月1日から「涼風の入笠花暦2026」が始まります|富士見パノラマリゾート


すずらん祭りが本日6月21日をもって終了しました。

期間中、入笠湿原やお花畑に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

霧の日も、雨の日も、青空の日も、白い鈴の花を見にたくさんの方が訪れてくださいました。木道を歩きながら写真を撮る姿、香りに立ち止まる姿、お子さんと一緒に花を見つける姿。そのひとつひとつが、今年もこの祭りを支えてくださった証だと感じています。

入笠山の花の季節は、これで終わりではありません。次は7月1日(水)から8月16日(日)まで、「涼風の入笠花暦2026」を開催します。

入笠山では春から秋にかけて約150種もの山野草が咲きますが、そのうち半数近くが7月から8月の盛夏に見頃を迎えます。しかも一斉に咲きそろうのではなく、日ごとに主役の花が移ろっていくのが入笠山の夏の特徴です。連日の猛暑が続く季節でも、ゴンドラで約15分上がれば平均気温はおよそ22℃。冷涼な風の中で、咲き移ろう花々をゆったりと楽しめます。

すずらんの季節は終わりましたが、入笠山の花暦はこれから始まります。今年もありがとうございました。次は夏の入笠山で、皆さまをお待ちしています。

富士見パノラマをもっと楽しむ

and more

富士見パノラマリゾートへ出かけよう!