長野・入笠山の夏の花はいつが見頃?「涼風の入笠花暦2026」7月1日スタート

7月1日(水)から8月16日(日)まで、「涼風の入笠花暦2026」を開催します。
入笠山では春から秋にかけて約150種もの山野草が咲きますが、そのうち半数近くが7月から8月の盛夏に見頃を迎えます。しかも花々は一斉に咲きそろうのではなく、日ごとに主役が移ろっていくのが入笠山の夏の特徴です。今日はこの花、明日はあの花。まるで日めくりカレンダーをめくるように、訪れるたびに違う景色に出会えます。それがこのイベントを「花暦」と名づけた理由です。

連日の猛暑が続く季節でも、ゴンドラで約15分上がれば入笠山エリアの平均気温はおよそ22℃。冷涼な風が吹き抜ける高原で、咲き移ろう花々をゆったりと眺めながら過ごせます。ゴンドラを降りて入笠すずらん山野草公園からそのまま散策がスタートできます。
山頂まで歩いても約1時間ほど。急な登りが少なく、初心者やご家族連れでも楽しめるコースです。ペット同伴もOKです。

猛暑の夏こそ、入笠山へ。富士見パノラマリゾートのゴンドラで約15分、花の移ろいを楽しむ夏の花暦が、もうすぐ始まります。








