長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

リンドウ祭りが終わり、次は雲海と草紅葉へ 入笠山の秋、見どころのバトンタッチ


8月22日から始まった「3万本のリンドウ祭り」は、本日9月23日で最終日を迎えます。入笠湿原を彩ったエゾリンドウの群生も、見頃のピークを終え、静かに秋支度を始めています。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

リンドウ祭りが幕を閉じても、入笠山の秋はここからが本番です。10月3日(土)から11月15日(日)までの毎週土・日・祝日には「プレミアム雲海ゴンドラ」を運行。ゴンドラを降りてすぐの標高1,780m、山頂駅の展望台で、早朝AM5:30から雲海をお楽しみいただけます(チケット販売はAM5:15から)。歩いて山頂まで登らなくても、ゴンドラを降りたその足で眺められる手軽さが魅力です。八ヶ岳方面から昇るご来光に染まる雲海の向こうに、雲の上に浮かぶ富士山が見えることもあり、山頂でいただくモーニングコーヒーとあわせて、まさにグリーンシーズンの入笠山を締めくくるクライマックスと呼べる時間です。

あわせて、10月10日(土)から11月8日(日)までは「黄金の入笠草紅葉2026」を開催。入笠湿原一帯が黄金色のカーペットを敷き詰めたような草紅葉に包まれ、周囲の木々の色づきとあわせて湿原全体が温かみのあるセピア色の世界に変わります。翌年も美しい山野草が咲くように行う環境整備の前の、わずかな期間だけ楽しめる貴重な景色です(環境整備の日程は植物の状態により変更になる場合があります)。

入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから山頂までは、気軽に歩いて行くことができます。

富士見パノラマリゾートでは、今後も入笠山の四季の見どころをお届けしてまいります。

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