長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

ヤナギランが見頃のピークへ。紅紫色が彩る、涼風の入笠湿原。

全国各地で厳しい暑さが続き、「今日はどこへ出かけても暑い」という日が当たり前になっています。
そんな中、標高約1780mのゴンドラ駅山頂エリアは、今日も正午の気温25℃。爽やかな風が吹き抜け、木陰では思わず深呼吸したくなるような心地よさが広がっています。

現在、入笠湿原ではヤナギランが見頃のピークを迎えようとしています。背筋を伸ばすように咲く花穂が湿原一帯に点在し、鮮やかな紅紫色が夏の深い緑に美しいアクセントを添えています。

季節が進むにつれて花数も増え、湿原を歩けば、どこを見渡しても緑の中に紅紫色が映える、この時期ならではの景色を楽しむことができます。

木道をゆっくり散策しながら眺めるヤナギランはもちろん、少し距離を取って湿原全体を見渡せば、自然が描く色彩のコントラストがより一層際立ちます。

写真好きの方には、柔らかな背景のボケを活かした撮影や、木道と一緒に切り取る構図もおすすめです。朝夕はもちろん、日中でも高原らしい澄んだ光が、花々を美しく引き立ててくれます。
入笠山は、首都圏から約90分で訪れることができる、日本を代表する避暑地。長時間の移動をしなくても、本格的な高原の涼しさを体感できるのが大きな魅力です。暑さに疲れた体をリフレッシュしながら、美しい花々や森林浴、爽快な景色を一度に楽しめる場所として、多くのお客様に親しまれています。


この先しばらくはヤナギランがさらに咲き進み、夏らしい景色がいっそう華やかになりそうです。猛暑を忘れさせてくれる涼しい風と、緑の中に広がる紅紫色の絶景を求めて、この夏はぜひ富士見パノラマリゾート・入笠山へお越しください。暑い夏だからこそ出会える、高原ならではの爽やかな時間が皆さまをお待ちしています。

なお、7月21日(火)〜26日(日)は「シマノバイカーズフェスティバル」開催に伴い、駐車場のご利用に規制がございます。詳しくは→→→こちらのご案内をご確認ください。

チケットは事前購入がお得♪
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