梅雨明けの入笠山、夏休みにぴったりの絶景と花

梅雨明けとともに、花の大渋滞発生中。入笠山では、この数日で一気に花が咲き揃い、次々と主役が入れ替わる賑やかな季節を迎えています。

八ヶ岳展望台では、青空の下、雲の切れ間から麓の街並みや畑のパッチワークが一望できました。ベンチに腰掛け、案内板を見ながら景色を楽しむ方々の姿も見られ、梅雨明けらしい開放的な空気に包まれています。

展望台のすぐ足元では、鮮やかなピンクの花房と白い花が入り混じって咲き誇り、遠くの絶景と近くの彩り、両方を一度に楽しめる贅沢な眺めが広がっていました。


これまでは数えるほどだった花も、梅雨が明けた途端に一斉に開花のスイッチが入ったかのようです。

入笠湿原でも、あちこちで新しい花との出会いがあり、写真を撮る手が追いつかないほどの賑わいでした。青空、遠くの景色、足元の花。すべてが一気に主張し始めるこの時期は、入笠山が一番賑やかになる瞬間かもしれません。


梅雨明けの澄んだ空気と、次々に咲き誇る花々を求めて、ぜひこのタイミングで入笠山を訪れてみてください。入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから山頂までは、気軽に歩いて行くことができます。
なお、7月21日(火)〜26日(日)は「シマノバイカーズフェスティバル」開催に伴い、駐車場のご利用に規制がございます。詳しくは→→→こちらのご案内をご確認ください。
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