山頂で探す、30座以上のパノラマ。あなたはいくつ言い当てられる?

入笠山の山頂に立つと、360度に広がる大パノラマが迎えてくれます。
八ヶ岳連峰や南アルプス、中央アルプス、そして富士山まで、見晴らせる山の数はなんと30座以上。山頂の方位盤には方角と山の名前が刻まれていて、実際に指差しながら山座同定を楽しめるのが、この山頂ならではの魅力です。

「あの尖った山は何山だろう」「これは八ヶ岳のどのピーク?」と、方位盤を頼りに答え合わせをしていく時間は、登山好きにはたまらないひととき。標高2,000m近くから見渡す山々の連なりは、地図で見るのとはまったく違う迫力があります。晴れた日には富士山まで見える日もあり、その日ごとに違う顔を見せてくれるのも魅力です。

ゴンドラで気軽に登れる山頂で、これだけ本格的な山岳パノラマに出会えるのは、実は貴重な体験。方位盤の前で立ち止まって、ぜひいくつの山を言い当てられるか、挑戦してみてください。

入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから山頂までは、気軽に歩いて行くことができます。








