長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

百花繚乱、入笠花暦はいよいよラストスパート

夏の花々が彩る「涼風の入笠花暦」も、8月16日をもって今シーズンの見頃期間が終わりを迎えます。ここにきて木道の両脇はまさに百花繚乱。紫、黄色、ピンクと、さまざまな色の花が一斉に咲きそろい、一年のうちでもっとも賑やかな表情を見せてくれています。

木道を歩く人たちの足取りも、この時期はどこか楽しげです。花越しに山並みを望みながら進む道は、季節ごとに表情を変えてきましたが、今はその集大成ともいえる咲きっぷり。写真を撮る手が止まらないという声もあちこちから聞こえてきます。

残りわずかとなったこの見頃を逃さないよう、ぜひ早めの計画をおすすめします。同じ湿原でも、日によって目立つ花の顔ぶれが変わっていくのもこの時期ならではの楽しみ方。何度訪れても、そのたびに違う一枚に出会えるはずです。

夏の花暦が幕を閉じたあとは、秋の花々へとバトンタッチしていきます。季節が移ろっても、湿原はまた違う表情を見せてくれるので、こちらもどうぞお楽しみに。

入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから山頂までは、気軽に歩いて行くことができます。

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