入笠山は初めてでも迷わない 現在地が分かるデジタルマップ導入
入笠山のトレッキングに興味はあるけれど、「初めてで道に迷わないか」「自分の体力で歩けるコースが分かるか」と不安に感じていませんか。富士見パノラマリゾートでは、エリアの見どころと自分の現在地をスマホで確認できるデジタルマップの運用を始めました。関東から日帰りで、初心者やお子様連れでも安心して入笠山の自然を楽しめます。

現在地が分かるから、分かれ道で迷わない
このマップの一番の特長は、地図上に自分の現在地が表示されることです。スマホのブラウザで下記のリンクを開き、位置情報をオンにするだけ。アプリのインストールは必要ありません。
入笠山エリアにはいくつかの分かれ道があります。地図で今いる場所を確認しながら歩けるので、「どっちへ進めばいいか分からない」と立ち止まることなく、安心して散策を続けられます。おすすめは、ゴンドラに乗っている間にマップを開いておくこと。約15分の乗車中にこれから歩くエリアの全体像をつかんでおけば、山頂駅に着いてからスムーズに動き出せます。
体力や目的に合わせて選べる、いろいろなルート
入笠山エリアの魅力は、歩き方を自由に選べることです。マップを見れば、それぞれのルートの位置関係がひと目で分かります。
ゴンドラ山頂駅を降りてすぐの場所には、入笠すずらん山野草公園や八ヶ岳展望台、入笠湿原、入笠花畑が広がります。花を眺めながらの平坦な散策なら、ここだけでも十分に楽しめます。山頂を目指す方は、登山口や入笠花畑から登るルートへ。途中には岩場コースと、岩場を避けて歩ける岩場迂回コースの分かれ道があり、体力や経験に合わせて選べます。足を延ばせば大阿原湿原へ続くルートもあります。

現在地が分かると、目的地まであとどのくらい歩くのかも見当がつきます。「山頂まではもう少し」「ここで引き返せば無理がない」といった判断がしやすく、お子様連れや体力に不安のある方も、自分のペースで進めます。山彦荘やマナスル山荘天文館などの山小屋の位置も地図に載っているので、休憩や食事の予定も立てやすくなっています。短時間で花を楽しむのも、しっかり山頂まで登るのも、その日の気分と体力次第です。
ご利用の前に
なお、ゲレンデ内はトレッキングができません。マップで決められたコースを確認し、安全に散策をお楽しみください。
標高約1,780mのゴンドラ山頂駅まで一気にアクセスできる入笠山は、関東からの日帰りでも自然を満喫できるエリアです。現在地が分かるデジタルマップを片手に、初めての方も安心して、自分のペースで入笠山の自然をお楽しみください。
富士見パノラマリゾートで、季節ごとに表情を変える入笠山の自然をお楽しみください。







