長野県富士見町 東京から90分、富士山と八ヶ岳を望む高原のリゾート。

入笠山に今しか見られない花が咲いています すずらん・クリンソウ・カモメランが同時に楽しめる花の百名山|富士見パノラマリゾート

花の百名山として知られる入笠山で、今しか見られない花々が同時に見頃を迎えています。
長野・富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂エリアへ上がると、入笠湿原の日本すずらん、鮮やかなクリンソウ、そしてごく限られた場所にしか咲かないカモメランと、1日の中でこれだけ多様な花に出会える山はそうそうありません。


入笠湿原では日本すずらんが見頃です。
湿原を縫う木道を歩いていると、白い小さな鈴のような花が足元に広がっています。
背が低く葉の陰に隠れるように咲くので、歩くスピードをゆっくり落として目を凝らすのがおすすめです。
入笠湿原には日本すずらんが約100万本自生しており、国内でも有数の自生地として知られています。

湿原エリアを歩き進めると、今度はクリンソウが目に飛び込んできます。
段重ねに花をつける独特の姿が鮮やかなピンク色で、すずらんとはまた違う華やかさがあります。
お花畑エリア手前の群生地も今年はボリュームがあり、こちらも見ごたえ十分です。

また新たなちょっと珍しいお花も、、、。

カモメランです。薄紫の小さな花びらがカモメの翼のように広がるラン科の植物で、山全体を歩いてもなかなか出会えない希少種です。ランの仲間が自生するイチヨウランのエリアの付近をゆっくり歩いていると、ふと足元に見つかることがあります。
見逃しやすいほど小さな存在ですが、出会えたときの喜びは格別です。見つけたらラッキー、くらいの気持ちで探してみてください。

山頂エリアからは、八ヶ岳を見渡す雄大な眺望も楽しめます。曇りがちな日でも、稜線まで続く緑と眼下に広がる平野の対比は十分に見ごたえがあります。ゴンドラで山頂駅(標高1,780m)まで約15分、そこから湿原やお花畑を巡るコースは初心者やお子様連れでも歩きやすいコースが揃っています。
すずらん祭りは6月21日まで開催中です。すずらんだけにとどまらない、花の百名山・入笠山の今をぜひ体感しにきてください。

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