入笠山、初夏の花がそろい踏み。すずらん・アヤメ・ニッコウキスゲが同時に楽しめる花の百名山|富士見パノラマリゾート

入笠湿原の日本すずらんが今週も見頃を保っています。湿原に広がる白い鈴の花を主役に、まわりを彩る花々も次々と咲き出し、入笠山らしい初夏の景色が出そろってきました。

湿原の木道を歩いていると、すずらんの白い花の合間に、アヤメの紫が目に入るようになりました。
すっと伸びた茎の先に咲く凛とした姿が、白いすずらんとの対比で際立ちます。湿原らしい水気のある場所を好む花で、これからしばらく楽しめます。

入笠すずらん山野草公園では、ニッコウキスゲが咲き出しています。鮮やかな黄色の花びらが、レンゲツツジの橙色と並んで明るい色の競演を見せています。

すずらんの白、アヤメの紫、ニッコウキスゲの黄、レンゲツツジの橙。一度の散策でこれだけ多彩な色に出会えるのが、花の百名山・入笠山の今の季節です。
ゴンドラで約15分、山頂駅(標高1,780m)からそのまま湿原や山野草公園へアクセスできます。すずらん祭りは6月21日まで。








