入笠湿原のすずらんは明日明後日がピーク。お花畑へ歩けば五分咲きの群生とクリンソウ満開|富士見パノラマリゾート

入笠湿原の日本すずらんが満開を迎えています。
湿原のピークは明日明後日がしっかり本番。「来週はもう終わってしまうのでは」と思われる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

湿原から10~15分ほど歩くとお花畑エリアに着きます。

ここにも数万本単位で日本すずらんが自生していますが、こちらはまだ五分咲き。
つぼみのものもちらほらと残っていて、花の姿と香りをしっかり楽しめる状態が続いています。湿原のピークを過ぎても、お花畑では見頃がこれから本格化するイメージです。


お花畑の手前では、クリンソウの群落が満開を迎えました。

鮮やかなピンクの花が群生する景色は、これだけでも一見の価値があります。今週はぜひこのクリンソウの満開も見ていただきたい、というのが正直な気持ちです。
お花畑まで足を延ばせば、入笠山山頂まではあと30分ほど。せっかく歩いてきたので、この機会に山頂まで足を伸ばしてみるのもおすすめです。山頂からは諏訪盆地を見渡す眺望が広がっています。
ゴンドラで約15分、山頂駅(標高1,780m)から湿原へ。すずらんとクリンソウ、両方が楽しめる今が見頃です。すずらん祭りは6月21日まで。








