長野・入笠山で夏の避暑トレッキング。7月から花の見頃が続く「涼風の入笠花暦2026」がスタートしました
「涼風の入笠花暦2026」が始まりました。

今日はあいにくの雨でしたが、山野草公園の中では淡い黄色がひっそりと輝いていました。

今日の入笠山の主役は、キバナノヤマオダマキです。

雨粒をまとった淡い黄色の花びらは、晴れの日とはまた違う瑞々しさがあり、緑の中に静かに、しかし確かな存在感で咲いていました。

「きょうの主役は、きょう咲く」。入笠山では7月から8月にかけて、日ごとに違う花が静かに主役になっていきます。今日来ても、来週来ても、先月来た人とは違う景色に出会えるのが入笠山の夏の魅力です。

入笠山では春から秋にかけて約150種もの山野草が咲きますが、そのうち半数近くが7月から8月の盛夏に見頃を迎えます。花々は一斉に咲きそろうのではなく、日ごとに主役が移ろっていく。まるで日めくりカレンダーをめくるように、訪れるたびに違う表情に出会えます。
雨の日も、花は咲いています。むしろ雨粒をまとった花々は、晴れの日よりも瑞々しく、色鮮やかに見えることもあります。梅雨が明けきらないこの季節でも、入笠山の花暦はしっかりと動いています。
猛暑が続く季節でも、富士見パノラマリゾートのゴンドラで約15分上がれば平均気温22℃の冷涼な世界が広がります。「涼風の入笠花暦2026」は8月16日まで。
次はどんな花が主役になっているか、ぜひ確かめに来てください。







