夏から初秋へ。入笠山で感じる、季節の移ろい

夏の盛りを少し越え、入笠山にはほんのり初秋の気配が漂いはじめています。
木々の緑に包まれた遊歩道では、レンゲショウマやフシグロセンノウ、クルマバナ、シモツケなど、色とりどりの花々が咲き誇っています。




そして、花々の間をゆらゆらと漂うアサギマダラの姿も。
木漏れ日の中を歩いていると、真夏とは少し違う、涼やかで澄んだ山の空気を感じられるようになってきました。


山頂からの眺望も少しずつ空気が澄み、八ヶ岳をはじめ、遠くまで見渡せる日が増えてきています。
夏の鮮やかな緑から、少しずつ秋へ。
花々を探しながら歩く入笠山で、季節の変化を感じてみませんか。
そして今週末からは、いよいよ「3万本のリンドウ祭り」がスタート!

入笠山を彩るたくさんのリンドウが、これから見頃を迎えます。
夏の余韻と初秋の気配。
今しか味わえない入笠山の景色を、ぜひお楽しみください。







