久々の快晴。澄んだ空気の先に広がる、八ヶ岳と雲海

今日は久しぶりの快晴に恵まれました。空気が驚くほど澄んでいて、深呼吸したくなるような気持ちよさです。そしてこの晴天とともに姿を見せたのが、ダイナミックな雲海。眼下を真っ白な雲が埋め尽くし、その向こうには八ヶ岳の稜線がくっきりと浮かび上がっていました。カメラを構える方の姿もあり、この景色を目に焼き付けようとする気持ちが伝わってきます。

足元では、季節の移ろいを感じさせる草花との出会いも。エゾリンドウのつぼみにハナバチが訪れ、忙しそうに蜜を探す姿や、白い花穂を伸ばすサラシナショウマ、マツムシソウに羽を休める黒いアゲハチョウなど、快晴の一日ならではの生き物たちの賑わいも楽しめました。




今日出会えたような八ヶ岳と雲海の共演は、来月の土日祝日に運行する「プレミアム雲海ゴンドラ」でも皆さまにお届けする予定です。標高の高さゆえに発生しやすいこの絶景を、ぜひゴンドラで気軽に体験しに来てください。

入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから展望スポットまでは、気軽に歩いて行くことができます。
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画像1(緑色の実がついた植物)と画像2・3の蝶については、正式名称の確証が持てなかったため、本文では具体的な種名を出さずに描写しています。分かるようであれば教えてください。







