眼下に広がる雲海、標高差を味わうパラグライダー体験

山頂ゲレンデに広がる芝生の上に、カラフルなキャノピーがゆっくりと広げられていきます。風向きを確かめながら、インストラクターとスタッフが手際よくフライトの準備を進めていく様子は、見ているだけでも心が弾む光景です。眼下には雲が広がり、その向こうにうっすらと山並みが連なっていました。
パラグライダーの魅力は、なんといってもこの標高差を生かしたダイナミックな滑空にあります。地上を歩いているだけでは味わえない高度感と、雲の上をゆっくり下っていくような浮遊感。初めての方でもタンデムフライトでインストラクターと一緒に楽しめるため、経験や年齢を問わず挑戦しやすいアクティビティです。

準備の段階から本番さながらの緊張感が漂い、キャノピーが風をはらんで立ち上がる瞬間には思わず見入ってしまいます。眼下に広がる雲海と、その先に続く山々の景色は、地上からは決して見ることのできない特別な眺めです。
入笠山へは、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅まで約15分。そこから山頂までは、気軽に歩いて行くこともできます。標高差のあるフィールドだからこそ楽しめるこのアクティビティ、ぜひ次のお出かけの候補にしてみてください。
富士見パノラマリゾートでは、こうした標高差を生かしたアクティビティを通年で展開しています。







