入笠山120万本のすずらん祭り・開花情報、ドイツすずらん3分咲き、エゾノコリンゴも見頃へ
入笠すずらん山野草公園のドイツすずらんが3分咲きになりました。先週と比べて白い花が一気に増え、公園内のあちこちで小さな鈴形の花が顔を出しています。見頃の6月上旬に向けて、これからさらに開花が進んでいきます。

公園内ではアマドコロも咲き始めています。茎に沿って白い筒状の小花がぶら下がるように咲く姿は、すずらんとはまた違った繊細な美しさがあります。足元に目を向けながら散策すると、思わぬ出会いがあるのも入笠山ならではの楽しみです。

入笠湿原の遊歩道沿いでは、入笠湿原の代表的な存在であるエゾノコリンゴが開花しました。白い花びらとピンクの蕾が枝いっぱいに広がる様子は、毎年多くの方が楽しみにしている春の風景のひとつです。湿原を一周しながらぜひ立ち寄ってみてください。








